支部概要(事務局)

団体の名称

石川県ノルディック・ウォーク連盟


所在地

石川県白山市富光寺町16番地


FAX・TEL 076-273-3926  E-Mail info@nordicwalk-ishikawa.com 


設立年月日

 

石川県ノルディック・ウォーク連盟規約(案)

第1章 総則

(名称)

 第1条 本連盟の名称は「石川県ノルディック・ウォーク連盟」(略称 INWL)とする。

(所在地)

 第2条 本連盟の事務局を石川県白山市富光寺町16番地に置く。

第2章 目的及び事業

(目的)

第3条 本連盟は(一社)全日本ノルディック・ウォーク連盟(以下 JNWLという)の県連組織として、総ての人々に有効なノルディック・ウォークの普及推進、技術の研究と啓発を行い、自然や文化を継承し人々の健やかで豊かな生活の形成に寄与する事を目的とする。


(事業)

第4条 本連盟は第3条の目的を達成するために次の事業を行う。

(1)JNWLの公認指導員、それに準ずるオピニオンリーダー等の養成事業

(2)ノルディック・ウォークの「体験会」及び「サークル活動」等を行う事業

(3)ノルディック・ウォークを取り入れた健康増進運動の支援事業

(4)各種ウォーキングイベントへの協賛、後援及び主催として参画する為の事業

(5)夏場は「ビーチ・ウォーク」や「歩くスキー」など、新しいウォーキングスタイルを提案、紹介する事業

(6)所属指導員の資質向上を目的とした各種勉強会、研修会を開催する事業

(7)ノルディック・ウォークに関する物品販売事業

(8)前の各号に掲げる事業を行う団体との連携、協力を図る事業

(9)その他、(1)から(8)に類する事業

第3章 会員及び会費

第5条 

本連盟は、次に定める会員で構成する。

  1. 正会員 本連盟の目的に賛同して入会した個人(原則として、JNWLの公認指導員資格等を有すること、ただし、会員の推薦より役員会が承認した者はこ の限りではない)
  2. 賛助会員 本連盟の事業を賛同するために入会した個人
  3. 法人会員 本連盟の事業を賛同するために入会した法人および団体

(入会)

第6条

(1)入会を希望するものは別に定める入会申込書により、本連盟に申し込むものとする。

(2)入会申し込みがあったときは、役員会が入会の可否を決定する。

 

(入会金及び会費) 

第7条

(1)入会金 1,000円

(2)会費  3,000円

(3)法人会員の入会金及び会費は、別に定める。

 

(退会)

第8条 会員は、退会しようとするときは、退会届を提出するものとする。

 

(資格の喪失)

第9条

(1)退会

(2)本連盟の解散、または加盟団体が解散したとき

(3)除名

 

(除名)

第10条 本連盟は、次の各号のいずれかにあたる行為をした会員を役員会の決議を経て会長が、除名することができる。

(1)理由なく会費を1年以上滞納したとき

(2)本連盟の規則に違反したとき

(3)本連盟の名誉を傷つけ、または目的に反する行為が認められたとき

(4)その他、本連盟の人や財産を脅かす行為があったとき

 

第4章 役員及び理事

(役員)

第11条

(1)本連盟に、次の役員を置く。

㈰ 会長         1名

㈪ 副会長        1名

㈫ 事務局長       1名

㈬ 事務局次長      1名

㈭ 常務理事       1名

㈮ 理事        若干名

㈯ 監事        若干名

㉀ 参与(含学術委員) 若干名

㈷ 顧問        若干名


(2)役員の任務は次の通りとする。

㈰会長は本連盟を代表し、本連盟の総務を統括しこれを執行する。

㈪副会長は会長を補佐し、会長が不在の時はこれを代行する。

㈫事務局長は理事会の意を受け、本連盟の事務及び会計を処理する。

㈬事務局次長は、事務局長を補佐し、本連盟の事務及び会計を処理する。

㈭常務理事は、理事会を統括する。

㈮理事は理事会を構成し、本連盟の運営に必要な事項及び予算等を審議する。

㈯監事は毎事業年度の会計を監査する。

(任期)

第12条

(1)役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。

(2)補欠または増員による役員の任期は、前任者または現任者の残存期間とする。

(3)役員はその任期満了後でも後任者が就任するまでは、なおその職務を行う。

 

(解任)

第13条 本連盟の役員としてふさわしくない行為があった場合、または特別の事情のある場合には、その任期中でも理事会の議決により、会長がこれを解任することができる。また、解任を受けた役員は同時に会員の資格も損失する。

 

(給与)

第14条 役員は、無給とする。但し、役員会が必要と認めた場合はその限りではない。

 

 

第5章 会議

(会議)

第15条 本連盟の会議は、総会、理事会、役員会とする。

 

(総会)

第16条

(1)総会は、毎年1回会計年度終了後、会長が招集する。

(2)総会の招集は、その会議に付議すべき事項、日時・場所を記載した書面(E-mailを含む)または会報をもって通知する。

 

(構成及び定足数)

第17条

(1)総会は正会員によって構成される。

(2)総会の決議は出席者の過半数を持って決定し、可否同数の場合は議長が決する。

(3)なお、議長は、会長が指名するものとする。

 

(理事会)

第18条 理事会の開催は、次の各号に定める通りとする。

(1)理事会は、会長が適宜にこれを招集し、議長は会長が務める。

(2)理事会は、役員の過半数の出席を持って成立し、本連盟の運営に必要な事項を審議し決定する。

(3)理事会の議事は、本規定の別段の定めがある場合を除くほかは、出席理事の過半数を持って成立し、可否同数の場合は議長が決するものとする。

 

(役員会)

第19条 役員会は、会長、副会長、事務局長、事務局次長、常務理事で構成し、役員会の議決の内容については理事会に報告し、決議事項は理事会の承認を得なければならない。

 

(議事録)

第20条 総会及び理事会の議事録は、議長より指名された署名人2名がこれを努め、署名押印の上これを保存する。

 

第6章 資産及び会計

(資産)

第21条 本連盟の資産は、次の通りとする。

(1)会費

(2)事業に伴う収入

(3)寄付金品

(4)その他の収入

 

(収支予算)

第22条 本連盟の事業計画及びこれに伴う収支予算は毎会計年度開始前に編成し、理事会の決議を経て総会の承認を受けなければならない。

 

(収支決算)

第23条 本連盟の事業計画及びこれに伴う収支予算は毎会計年度終了後に、事業報告書及び会員の異動状況書とともに監事の意見をつけ、理事会及び総会の承認を受けなければならない。

 

(会計年度)

第24条 本連盟の会計年度は、毎年12月1日に始まり、翌年の11月30日に終わる。

 

(監査)

第25条 本連盟は、監事による会計監査を受けなければならない。

第7章 補則

第26条 本規約の施行について必要事項は、役員会において別に定める。

第27条 本規約の改正は、理事会の出席者の過半数の賛成を持って改正することができる。

 

附 則

第28条 本規約は、2015年12月1日から施行する。

 

㉂相談役 若干名